てぃーだブログ › んまそなの

2009年07月30日

グルクン

きれいに忘れていた ここの存在・・・

Pに怒られ 思い出した



えーっと グルクンの揚げ物ね



まず お好みの味から用意する

なんちゃって中華風なら 
 醤油ベースで簡単に
 みりん・醤油・塩・好みで砂糖を利用し 片栗粉を使い
 「トロッ」ではなく 「サラッ」に近い状態を用意する
 好みで 白髪ねぎを後のせ用に用意するか 餡を作る段階で一緒に熱を通すかにする

なんちゃって洋風なら
 果物を使った・・ 柑橘類が良いかな? パッションフルーツもお勧め
 甘すぎず クーターになりすぎずの
 果物の味を殺さず・・・・って注文多すぎ
 色を出したい為 緑 黄 赤のピーマンかパプリカを利用
 まっ 自分が美味しいと思えるソースなら良いかな

なんちゃって??? 和風・・定番かな?
 大根おろしをつくり 醤油を用意or塩のみ

この3つのいずれかを用意

上記を用意できれば 次にグルクンをね 三枚に下ろす
真ん中の部分(二枚目)を キッチンペーパーで軽く水分を取り
片栗粉をまぶす

格好をつける様 「跳ねている!」みたいなポーズをキープさせる為
「イナバウアー」みたいに二枚目をカーブさせる
二枚目の骨が折れない様気を付けながら 串を刺しキープさせる

そして 約180度くらいかな?  先に油に突っ込んで揚げておく

その間に・・ 身の部分を計6つに切り分ける
こちらもキッチンペーパーで 軽く水分を拭き取る

そーそー 忘れちゃなんねぇ 
ちゃんと小骨の部分は毛抜きで抜くか 包丁で切り除く

この6つに切った身を 軽く塩を振り
片栗粉をつける

身の水分と仲良くなり 片栗粉がたっぷり付いちゃうかも
でも オイラはそれがスキ・・・

先程の二枚目を5分ほど挙げた後 一度油より出し油を切る
そしておいらはソッコー 扇風機で冷ます

その後 の~んびりと油を落ち着かせ
再度二枚目を投入

2~3分経った後に 今度は6つの身を油へ投入

身はね 揚げ過ぎちゃ固くなっちゃうので 衣がちょっと色付くと油から出してあげる
なので、 初めに突っ込んだ二枚目と違い ちょっと温度低めでも良いかな?

温度? んーー知らん

二枚目を入れてすぐジャージャー言った後 ジージーと音が変わる
そしてジジジ・・・かな? とにかく更に小さな音になる位 温度下げてみて

身が良い感じになったら 二枚目も同時に油より出してあげる


二枚目の理想?骨まで食える位に ちゅーぢゅーく揚げる事


二枚目は出来上がったら そーーーっと串を回転させながら抜いていく


そしてお味の選択・・ 中華風?洋風?和風?
始めに作ったお好み味での盛りつけ方

なんちゃって中華風=白い丸皿に 二枚目の頭を上に向かせた状態でのせ そのカーブった中央に身を盛り付ける その上から餡をかけるんだ
好みとしては 下すか細かく切った柚子の皮を 上に少々乗せたりする

なんちゃって洋風=白い四角い皿が良いかな? 二枚目は横にし その腹にあたる部分に身を盛り付ける
その上からソースをのせていく 

和風=長めの大きな皿に 大根おろしを添え 醤油と出す

こんな感じ

オイラ まんまの醤油は苦手なんで
大体なんちゃって中華か洋風で食する(^^)

ポイントは 揚げたての上にすぐ餡やソースをかける事
衣に味がしみ込んだ状態が美味い!
こいつは酒のつまみよりも 食事の一品としてが良いかな?

あくまでもオイラの意見ね

試してみ~~
  

Posted by 弓歓 at 03:50

2009年06月06日

カレー

カレーは 一人暮らしをしていた頃の定番料理
週に2回程はカレーの日があった

好きではないが 作り置きに便利だっただけ



毎回同じ味になるのがつまんなかったので 市販のルーを利用しながら具材を工夫してみた


甘口オンリーの人間が わざと辛口を購入

定番の具材
・ニンジン
・ジャガイモ
・玉ねぎ
・鶏モモ肉
等々・・・に

あれば
・白桃
・キウイ
・オレンジジュース 若しくは オレンジ
・パプリカ(黄色)←色が好きなだけ
その他の色んな甘そうな食材を 毎回2個程チョイスして材料にしていた


フライパンに油を敷き 定番の具材達を炒める・・・
なんてのは苦手 オイラのおふくろさんはやっちゃうんだけどね

ありきたりなんだが 具達を茹でながらあく取りをしつこく行う
その後一番だし・塩少々を入れ 市販のルーを入れる
ほんと 何の変哲もないスタンダードなやり方


そこから甘い具材達の登場~~
こいつらをね ある程度細かく切って カレーの中に入れるの
お勧めはね オレンジもしくはオレンジジュースと白桃
辛口のルーを使用だが 甘旨辛口のカレーが出来るんだな(^^)
果物達って馬鹿に出来ない すごい力を持っている


甘い具材を投入後 鍋の中の具達(根菜)は鍋で溶けてなくなる位まで煮込む
肉に関しては わざと大きくぶつ切りにしとくのね
そうすると 野菜達は溶けてなくなっても 肉はそのまま姿が残るもんね

でも 鶏肉よりは 豚肉か牛肉が理想かな
鶏肉はボロボロになっちゃう 不思議・・


まっ これで出来上がりさね
これっといった調理方法にこだわりはないので さっぱりと記載しました

この味にマイルドさを出したい場合は クリームシチューのルーや 牛乳を入れたりするがね
それはそれで 今度は優しい味になったりする(辛さはあるが・・)



この作り方に一時期はまり いろんな果物を入れて試した
一度不思議と ボ〇カレーの味に仕上がった(@O@)

ボ〇カレーって 果物いっぱい使っているのかしらん?ほんと面白い体験したな~!と思った記憶がある(^^)


料理作るのって楽しいよね 
んー 3連休はスカパー三昧でなく 料理三昧に変更しようかな?


  

Posted by 弓歓 at 07:16

2009年06月04日

炊き込みごはん

静岡で独り暮らしをしていた頃
炊飯器はあったが 100均で購入した土鍋でごはんを炊いていた

その土鍋を使った炊き込みごはんのお話


炊き込みごはんでなくても 土鍋で炊くごはんは最高だよね
おこげも旨いし(^^)

用意するもの
・土鍋
・鶏もも肉
・人参
・枝豆
・薩摩芋

スタンダードな品ぞろえかな?

枝豆は生を購入し さやから豆を取り出し水につけておく
鶏もも肉を小口サイズに切る でも皮は剥ぎ取って肉だけをカット
鶏皮は・・難しいな 好きな大きさに切ってて
人参はご飯粒の二倍程度のサイズにカット
薩摩芋はアクセント用なので 大きく切ろうが 1cm大の太さで輪切りにしようが お好きな様に

お米なのですが・・・こだわりはありません
ただ 薬局屋さんなどで格安で売っている「安い米」の場合 ミックス米なのか 匂いはきついが味はうまいかな
どっちかと言うとそいつをお勧めしますが なければフツーのお米でも良いかな(もち米とフツーの米1:9の割合でまぜたら おいしいかも・・)

軽く鶏もも肉のあくを除く為 肉だけ軽く茹でる
茹で汁は捨てずに鶏肉だけを取り出し その肉の周りについたあくを除いてやる
次はといだ米と人参・豆・肉を土鍋に入れ混ぜる その上に切った好みの量の薩摩芋と 好きな大きさに切った鶏皮を乗せる
あくを除いた茹で汁と水(出来れば一番だしとかが理想かな)を5:5で合わせたモノで 炊き込むのだが その前に調味として
醤油・塩・みりん少々を入れる 量としては適宜なんでお任せ
(水量は 鍋の底に指を立て 指で図った深さ+5mmの量の水分があれば良いかな?でもこちらもお好みで)

ただの白米を炊くのなら はじめ強火で段階みて弱火へと移行するが
炊き込み失敗すると 焦げて苦く煙くさくなるので(何度も経験済み)
オイラは始めから中火でスタートしています(^^;)

そこから オイラと土鍋の戦いが始まる
この土鍋の蓋ヤロー 何度も踊りやがる(仕方ないんだがね)
その度に噴きこぼれが起こるので ガスコンロの火が消えない様見張っている

蓋の穴から噴き出す蒸気というのか汁というのか
そいつの対策方法は出来ているが(牛乳パックを切り そいつを穴の上にかぶせて対策)
蓋の周りの噴きこぼれは 炊きあがり近づくまで見張っています

噴きこぼれが落ち着いた頃 一番弱火にし音がしなくなるまで放置
そん頃には 蓋あけても平気なんで 一度開けてみて具合を確認

薩摩芋や米が良い具合なら そこで火から出してやる
そのまま余熱で10~15分ほど もっと蒸らす為さらに放置・・・
時間が来たら出来上がり

鶏皮の脂で ご飯の見た目がつややかで そしてふっくらと仕上がるよ(^o^)
薩摩芋も甘く ほっこりとするしね(鶏皮近いと脂っぽくなるが・・)


Pへ 上記の炊き込みを明後日作って持ってきて
絶対失敗すんなよ~
  

Posted by 弓歓 at 04:45

2009年06月03日

新たまねぎ

もう過ぎちゃったかな? 新たまの季節

居酒屋に居た頃 新メニュー出すのが怖かった
ウケ悪かったらどうしよう・・とかね

以外と悪くなかった商品に 新たま使った料理があった

簡単なんよね

材料が

・そうめん(揖○の糸)
・胡麻ドレッシング(油控えめが良いかな)
・新たまねぎ
・サラダ油
・切り海苔

とこんだけ

そうめんをお好みの硬さに茹でる
オイラは チャンプルーが出来そうな位の硬さが好きなんだけんどね(^^)
皆はクッチャクッチャになりそうな位 柔らかい麺が良いとか言っていたな(- -;)

その茹でた麺を 流水で洗い その後軽く水を切り サラダ油を全体的に少量まぶす
目的は 麺どうしがくっつかない為ね 
その後油と水が もうちょっと軽く切れるのを待つ(表現が難しい・・)

そんなのしている間に 新たまねぎをスライサーでスライスする
こいつ 生でかじっても甘いんだよね(^o^)本当大好き
でもそいつの トローっとした汁が邪魔なので そいつはペーパーで軽く拭きとるか 若しくは水にさっとくぐらすかして取り除く
水でくぐらせたら ちゃんと水切りは大切・・・

たまねぎの準備も終わった後には 麺を深みのある皿に盛り付ける
その上に新たまねぎを好みの量をのせ そして油っけの少ない『胡麻ドレ』をかけるのね
そこへアクセントとして 切り海苔等をかければ仕上がり

その横に 練りワサビを添えれば なお良いかな(^^)


胡麻ドレに対して
市販の胡麻ドレって 味に柔らかさがある
この料理は パンチが少ないので 胡麻ドレを自分好みに味付けするのがお勧めですわん
例えば 一味トウガラシを混ぜるとか 塩少量と荒引きの黒コショウ混ぜるとかね


お酒は苦手だが 結構酒の肴として注文多かったっす

懐かしいね 
また思い出したら ここへ綴るわん
  

Posted by 弓歓 at 03:50

2009年06月02日

から揚げ

定番だよね から揚げ
しかも鶏肉のから揚げ

東京いた時 居酒屋の板場にいた
初めに覚えさせられたのは 揚げと焼きだったな~

話戻して・・
あの上に記載ある 「から揚げ」
鶏のモモ肉を使用すんのね
熱を通した際に縮こませない目的で 鶏肉の筋を包丁でカットすんだが
俺らはそいつを毛抜きで筋抜きしていた

それが当時の店の評判あった料理の一つなので 面倒くさいが手抜きは出来ない・・・

筋抜きをある程度終えたら 今度は肉をカット
大体で二口大の大きさに肉を切る
その切った肉達を 日本酒(泡盛とか焼酎は勧めないな・・)醤油・にんにくや生姜の摩り下ろしを適量混ぜたモノに一日中浸し 冷蔵庫で寝かす
翌日それらを取り出し汁を切り 片栗粉7:小麦粉3の割合の粉をまぶし そのまま180度の熱で揚げる
オイラは揚げている際には 音を聴く様にしている
大きなジャバジャバ(こんな風に聴こえる(^^;))と聴こえたのが ジョブジョブ・・と音が変わる
音が変わったあと すぐフライヤーから出してあげる

その頃ってまだ生なんだよね

一度フライヤーのカスを取り出し 新しい油をちょっと足す
それらをの~んびりとやった後に 再度肉を投入!
思いっきりジャバジャバと音が鳴るが すぐに落ち着く
そしたら出来上がりの合図

肉を取り出しある程度油を切る

それらを皿に盛り付け 水分を適宜抜いた大根おろしを から揚げの上にたっぷり乗せ
手つくりのポン酢をかけてやる
色をつける為 切った万能ネギや 細くスライスした長ネギをかけてやる
んで仕上がり(^^)

かなりジューシーな柔らかい「から揚げ」が仕上がるんだな(^o^)/
アクセントつける為に 卸した生姜をちょっと加えるだけでも かなりいけます

『P』へ 思い出してくれたかな???



この「んまそなの」を開いた理由・・・半分『P』へ宛てたブログっす

オイラはオイラで 最近料理していないので 今までの経験した内容を忘れない様に書き留めているっす(^^)
なんで・・参考にし 失敗されても保障しませんぜ(-ー)

んまっ これから宜しくねん

  

Posted by 弓歓 at 04:04Comments(0)TrackBack(0)